働く人たち

地元を愛する人が好きだから。その愛を、街を輝かせる力に変えたい。
SC事業部
A.Mさん
(2025年度入社・新卒採用)
入社のきっかけ
大好きな地元を盛り上げるために、
いろんな手段が使えそうだから。
高校生の時、地域振興のボランティアに参加したことをきっかけに「地域を盛り上げたい」という気持ちが芽生え、大学で地域政策を学びました。高崎ターミナルビルへの入社を決めたのも、この会社なら地域を盛り上げるためにいろんな手段が使えそうだと感じたから。駅ビルという“ハブ空間”を持っていることも大きな魅力でしたし、何より採用面接がすごく楽しかったんです! この人たちと群馬を盛り上げていきたいという気持ちが湧きあがりました。
現在の仕事内容
駅ビルのショップやイベントに
興味を持ってもらう“きっかけづくり”。
SC事業部という部署に所属し、駅ビル館内のイベント企画やその広報、季節ごとのディスプレイなどを担当しています。華やかな仕事に見えますが、イベント前には椅子や什器を運んだり、印刷したてのポスターを貼りながら館内を動き回ったりすることも日常茶飯事。何かとわちゃわちゃした毎日です。オフィスはフリーアドレスで、チームでアイデアを出し合うことも、部長や社長に相談することも、時間さえ合えばすぐにできます。フラットで垣根のないこの環境が、とても自分に合っているなと感じています。




印象に残っている仕事
逆転の発想で新企画にチャレンジ!
会社の理解とエールも、挑戦の後押しに。
今年の年始に、高崎モントレー・イーサイト高崎で「最凶みくじ」というイベントを開催しました。なんと「凶」しか入っていないという前代未聞のおみくじで、「年始に悪い運を出し切ろう」という逆転の発想から生まれました。お客様にどう受け止められるかは未知数でしたが、何事もやってみないとわからないもの。準備も手探りでしたが、会社が「どんどんチャレンジしなよ」と背中を押してくれて心強かったです。お客様も意外なコンセプトを楽しんでくださって、私自身も挑戦することへのハードルが下がりました。


今後の展望
「あの人の力になりたい」と
思ってもらえる存在を目指して
今後の目標は「発信力」をさらに高めることです。駅ビルには、販売の仕事に忙しくて情報発信に手が回らないショップさんもいらっしゃるので、そんな時こそ私たちの出番。広報の力でバックアップし、一緒に集客や売り上げを伸ばしていきたいです。また、将来的には大規模なイベントにも挑戦したいので、その時に協力していただけるよう、人脈や信頼も築いていきたいです。私は「地元が好き」という気持ちを持つ人が大好き。その「好き」を掛け合わせ、魅力の拡散や再発見につなげられるよう挑戦を続けていきます。


1日のスケジュール
09:40
始業
フレックスを利用して少し遅めのスタート。メールをチェックし、その日の予定や情報を整理して業務を始めます。
10:00
館内巡回
施設内外を歩きながら販促物の掲出・撤去を行い、来館者の目に触れる空間を整えます。
12:00
ランチ
14:00
販促
ミーティング
グループメンバーと企画の方向性や販促物の内容について意見を出し合います。
15:00
外部打合せ
館内イベントやプロモーションに向けた販促物の制作依頼や仕様のすり合わせを行います。
17:00
事務作業
テナントからの各種申請対応。あわせて、ホームページやデジタルサイネージ、LINE配信の掲載準備を進めます。
18:00
退勤
学生へのメッセージ
Other Interview
マーケティング開発部
K.Tさん
(2018年度入社・中途採用)
